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    マンガの表現について

    そういえば先日の新年会で、他の漫画家さんが‘巫女さんの袴はスカートじゃなくてズボンのようになっているとファンから指摘された’といって怒っていたのを思い出しました。

    その作家さんももちろんそんな事は知っています。
    ただ構造上Hする時ズボンのような仕切りのある袴では着たまま挿入はほぼ無理なので
    ここはその常識を合えて無視してスカートとして描いているわけです。

    なら脱がせばいいじゃないかと言われる方も居られるでしょうが、コスプレもの・制服モノ
    などと言うのは脱がしては人気も取れず意味もなくなってしまうことが多いのです。
    ですから作者としてはそこはマンガならではのお約束として目をつぶって欲しいところなわけです。

    似たような話であるネット掲示板を見ていたとき、アナルセックスの描いてある漫画を見た読者が、アナルセックスでは尻の穴から愛液のようなものはそんなに出ない。この作者は女の体も知らない童貞に違いないとえらく上から目線で書いてありました・・・
    なんでそういう結論になるんでしょうかねー・・・

    そんな事言ったら始まって5ページもすればHしてしまうようなエロマンガ的展開は現実社会ではほぼありませんし、女の人はHのときマンガの女性のようにあんな大量の汗をかきません(夏は別にしてですが)し、レイプされているのに感じたりもしません。
    ああ言う事を平気で書く人のほうこそ作家側から見れば現実と虚構の差がつけられない人じゃないかと心配になります。
    (ドラゴンボールを見てカメハメ波なんてできっこないってつっこむようなもんだと思うんですが・・・)
    でもやはりそのお約束もある程度線引きが必要と言う事なんでしょうかねー・・・。

    ただぼくはこれからも尻の穴から潮のようなものも噴かせますし、前のページで付けていたはずの上着も下着も次のページでは無くしたりします! 登場人物の髪型も一コマごと平気で変えます。
    皆様どうかご理解のほどを・・・(笑)






    コメント

    非公開コメント

    No title

    いやー・・耳が痛いです。確かに仰るとおりのところが作家の側にもありますね。
    その辺は重々肝に銘じたいと思います。

    読者の方と話す機会の少ない作家側としましてはこういう意見を書いてくださるのは大歓迎ですので
    今後も何かありましたら書き込みお願いしますね。

    読者側には「食傷」というモノがありまして・・・

    はじめまして。
    ちょっと内容に突っ込みたいところがあったのでコメントをw

    >構造上Hする時ズボンのような仕切りのある袴では着たまま挿入はほぼ無理

    実はそれをやってのけている漫画家さんが何人かいます。
    例)
    犬先生
    (剣道着ですが、袴の片側を付け根まで捲り上げて挿入。)
    あおのだいお~先生
    (巫女装束、袴の股のところを破って挿入)
    王者之風先生
    (巫女装束、袴の股のところを破って挿入、しかも純愛で!)

    他にもゲームの原画家としてですが、
    駒都え~じ先生などがズボン袴の巫女さんを
    片側の裾をまくって挿入してます。

    他にも何人か挑戦している人がいますので
    流石にほぼ無理と断言するのは、どうかと…
    (所詮、袴なので裾はゆったりしてますから
    片側を付け根までまくってしまえば良いのです。
    また、股のところを破る荒業もありますし…ね…)
    にもかかわらず、無理とおっしゃられますと
    失礼ながら
    ・本心は描くのがめんどくさいだけ、横着している。
    ・単に描けるだけの技術が当人にない。
    と、みすみす勘繰られてしまうような気もします。
    (厳しい発言、申し訳ございません。)

    個人的にはアナル関連はさておき、
    巫女関係はそのファンに共感できるところがあります。
    マンネリ化し過ぎているんですよ。
    「スカート袴だから、どうせ捲って本番だろ。」と。
    何度も見てれば食傷しますよ、そりゃ。
    しかも、スカート袴だと
    「洋服のスカートで代用できるじゃん」とも。
    結局、ロングスカートのメイドさんや
    他の洋服の女の子とHしているのとどこが違うの?となりまして…
    やはり、袴なんですから
    袴らしいズボン型の構造の方でやってもらいたいと。
    まぁ、私個人の心の奥底で燻っている願望ですが

    No title

    コメントありがとうございます。
    確かにプロですから読者を納得させられないのも問題かもしれませんね。
    ただその作家さんも飲み会の席で軽く愚痴っていただけで直接ファンに文句言っていたわけではないのでそこはご理解を。

    まあこのブログはあくまで漫画家サイドからの見方を描いているだけですので、納得いかない点がありましてもご容赦いただきたいと思います。

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