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催眠調教学園発売開始!作品解説1

昨日よりコミック 『催眠調教学園』 が、発売開始になりました! 宣伝もかねて内容の解説させていただこうかと思います。

その前に、この作品がなんと 『あきばBlog』  さんで取り上げていただいてます。(記事はこちら→あきばBlog )

どこの出版社の編集さんも、'あきばBlog さんに紹介されると売れ行きが全然違う’ というほど影響力の大きなサイトですので、本当にありがたいです(笑) 過去紹介していただいた 【誘惑の年上アパート】 は確かに凄く売れましたからねー。今回もそうなるといいですが…

ところが困ったことにamazonでは今のところ販売されてません。
タイトルに学園とついたのがまずかったのではと推測してますが、審査対象になってるらしいです。

でもはっきり言っときます!学園とついてますが、学生はHシーンに全く出てきません!!(この辺の事情は後の解説の中で出てきます。)
他の出版社では考えられないほど色々気を使って連載してたのに、この仕打ち…せめて審査するなら販売前までにしてほしかった…
審査に通れば2・3週間後には購入可能になるそうです。


それでは解説です(ここから後はネタバレ含みますので、購入予定の方は読んだ後で見ていただけましたら・・・)

まず連載開始前、リイド社で編集長・担当編集さんと連載の方向性を話し合いました。

最初に決めたのは、〔3か月ごとの季刊誌なので、前の話を覚えている読者は少ないだろうから、登場人物や物語自体に繋がりはあっても1話1話は切り良く完結させる形の連載にしていこう〕ということでした。

次にジャンルですが、僕の場合大体どこの編集さんに会っても求められるのは、人妻・凌辱・催眠・調教モノのどれかなので、最近やっていない催眠モノなんてどうでしょう?と提案させてもらうと、いいですね! とあっさり決定。(後日後悔することになりますが・・・)

で学園が舞台で毎回違う女性が出てきて…なんて大枠が決まりました。

ところがここでまず1つ目の大問題が。‛1話18Pでお願いします。’ と言われてしまったんです…

他誌では大体20P以上もらっているので、今回もそうだろうと勝手に思っていました・・・

たかが2枚の違いだろうと思われるかもしれませんが、エロ漫画の2枚は普通の漫画の4・5枚分に相当するんです(多分ほかの作家さんも同意してくれると思います)

というのもエロ漫画の場合、大体3分の2から最低でも5分の3はHシーンを入れなくてはいけないので、20Pの場合はHシーンが12から14Pになります。 つまり、残りの6~8PでHまで持っていくシチュエーションとキャラの説明をしなきゃならんわけです。
(表紙とオチに使うページを考えたら実際には更に少なくて5・6Pしか使えません。)

前にも書いたと思いますが、あのBOYS BE・・・(古い)だって告白して付き合うまでに19Pかかってるのに、エロ漫画は5・6Pで服脱がせてHまで持ってくわけです。いかに無茶な事かお分かりいただけるかと思います。

前置きが長くなりましたが、それよりさらに2P少ない…しかも催眠モノ・・・・目の前真っ暗です。

催眠モノの難しさは、このジャンルが好きな人は結構知識があるので、テレビなんかで催眠術師が簡単に催眠をかけるような展開は描きにくいんです。 

つまり催眠導入の部分をいいかげんに描くと全くリアリティーを感じてもらえませんし、かといって本気で描けばそれこそ催眠にかかるまで10Pは必要になります…

物語の舞台の状況説明、登場人物のそれぞれのキャラクター説明、更に催眠にかけるまでのプロセスと催眠導入シーン・・・これを大体6Pでやらねばならなくなりました…

長くなりますので続きは後日 解説2 にて。 (こんな愚痴ばかりで読んでいただけるかな・・・)





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