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昔の原稿

以前お世話になっていた出版社から再録のお話がありまして、昔の原稿を押入れから引っ張り出してきたのですが、チェックのため中身を確認すると身もだえするほどに酷い原稿が山ほど出てきました・・・

背景の書き込みもなく、トーンもほとんど貼っていないありさまで、よくこんなので原稿料貰っていたなと思います。

これならば確かに3日やそこらで原稿ができるわけですよ・・・

現在は以前より幾分かはマシになっていると思いますので、今更この過去の原稿をお渡ししても良いものやら・・・と思いますが、乳飲み子を抱えていて将来も不安な現状、悪魔に魂を売ってでも稼げるときに稼いでおこうと敢えて修正せずに送ってしまいました。(あまり酷いのはさすがに除けましたが・・・)

今後コミック化するにしても、あまり過去のものは載せたくありませんね・・・でも5冊分位はたまっているんですが、どうしたものやら。







ANGEL倶楽部 新連載

誘惑の年上アパート最終回が、30日に発売されるANGEL倶楽部12月号に掲載されます。

正直連載ものの最終回をあまり上手く終わらせた記憶がないので、今回も自信はないですが、ともかく頑張りましたので寛大な気持ちでご覧いただけましたら・・・

さて気が早いですが、新連載とコミック発売の打ち合わせにANGEL出版へ行ってまいりました。

ANGEL出版は双葉社の子会社で、双葉社の自社ビルの中にあります。
(入り口にはクレヨンしんちゃんの立看板があり、改めて亡くなった白井先生の偉大さを実感しますが、それだけにこの出版不況の中、双葉社が受けた痛手は相当なものでしょうねー・・・)

で、打ち合わせは1F受付横にある待合室のようなところで行います。

4人がけのソファーが5つほどあり、混んでいるときには、モデルさんらしき綺麗な人が待っていたり、漫画の持込に来たらしい若い人が編集さんから罵倒されていたりで面白いのですが、今日は僕だけでちょっと残念。

先回から担当になっていただいたノリさん(うら若き美しい女性ですよ。)とコミックの装丁などや、スケジュールについて話した後、いよいよ次回作の打ち合わせです。

初回はなんと巻頭カラーでP24と決まっているので、僕も気合が入っていて、ストーリーのほうもすでに僕の中ではできているのですが、大体いつも気合入って考えたストーリーは編集さんの受けが良くないことが多いので、正直披露する際は緊張します。

ところが今回はあっさりと通った上に面白くなりそうと言っていただいたので、ますます気合入りました!

内容については追々書かせていただきますが、今回は先回のようなほのぼの(?)ハーレム漫画と違い、陵辱系のお話です。ご期待ください。


後、前の担当だったゆき子さんがまた面白いブログを始めたようですので、皆様ももしお時間ありましたら覗いてみてくださいね。↓

なりふりかまわず宣伝するブログ!!

ほしの先生

ちょっと前、ペンネームの由来の記事でお名前出させてもらった平仮名の方のほしの先生と、草野球仲間の立迫先生が、なんと知人であったことが判明しました。

どうやらどこかの編集部の方が、同一人物と勘違いして、僕への仕事の依頼(H系)をほしの先生のほうへもっていってしまったらしく、困った先生が、僕を知っている立迫先生に僕の連絡先を聞いてくださったそうなのです。

そして先日、平仮名のほしの先生から紹介いただきましたと編集の方から連絡をいただきました。(ややこしいですが・・)

ご迷惑をおかけしているだろうとは推察していましたが、事実ご迷惑をおかけした事が発覚したわけで、これは直接お会いしてお詫びなりしたほうがよいのでは・・・と思うのですが、なかなか勇気がなくて。

立迫先生が言うにはとても良い方らしいです。
近いうちに立迫先生にお願いして一席設けてもらおうかと悩んでいるところです・・・


落合監督という人

プロ野球ファン以外の方にはどうでもいいことでしょうから、興味ない方はごめんなさい。

昨日の記事でも書きましたが、今年は色々な意味でドラゴンズが叩かれた年でした。
そしてその原因のほとんどは落合監督の人となりにあると思います。
 
WBCのボイコット騒ぎや、マスコミへの情報のシャットアウト、吉見投手の強引な最多勝など、他球団のファンだけでなく中日ファンだって首を傾げたくなる行動を頻繁にとられるので、反発が起こるのはやむを得ない部分もあるかとは思います。

ただ僕は長年落合監督のファンであり、ある程度ほかの人が知らない落合監督の一面を知っているかと思うので、ちょっとそのことを書かせていただきます。

まず若い方はしらないでしょうが、落合と言う人は選手時代からマスコミに叩かれっぱなしの人でした・・・なんせ若い頃から変わらずあの態度で、リップサービスもほとんどしませんでしたし、それでいて兎に角色々と問題になりそうな話題を度々起こすのです。

最たる例がFAでの巨人移籍ですが、当時FAの権利と言うのは選手会がプロ野球機構と喧々諤々やりあってようやく手にした権利でした。しかし落合選手は当時選手会を辞めており、権利獲得に何の貢献もしていませんでしたが、イザFA権ができるといの一番に名乗りを上げ、日本プロ野球史上初のFA権行使者になったんです。

当然世間からも選手間からも不満の声はありました。でも落合選手にしてみれば、決まった権利を行使して何が悪い! となります。世間(というかマスコミ)の声などどこ吹く風です。

クライマックスシリーズにしたってそうです。落合監督はもともとこのシリーズに大反対でしたが、決まってしまえばその制度を100%生かします。まさに俺流。そういう人なんです。

ぼくのペンネームと同じ苗字の監督さんは、男らしさが売りながら言う事がコロコロかわりますし、ああ見えて意外と球団内やらスポンサーやらに取り入って派閥を作るのがうまかったですが、落合監督はそういうことを一切せず正直身内からも孤立してます。それでも首尾一貫、どんなに叩かれようがまったくぶれません。

ちなみ評論化時代に本を2冊出されていて、そこにはもし指導者(監督)になったらという件もありますが、まさに今実践されていることばかりで驚きです。

マスコミへの非協力的な対応ですが、過去の経緯もあり、かなりマスコミ不信になっているのでしょう。
ですが監督は、ファンに直接話したり触れ合ったりする場面ではまったく対応が違います。
本来ファンを大事にされる方ですし、ファンへの最大のサービスはしゃべる事でなく勝つことなのです。

後余談ですが、東京ドームや神宮球場の3塁側内野席で僕が観戦中、よく奥さんの信子さんや福嗣くんを見かけますが、監督は選手交代などでベンチを出ると戻り際、ちょっと照れながら奥さんたちのほうにサッと手を振ったりします。

福嗣君の育ち方がどうかと言うことはさておき、息子の好きなガンダムを一緒に見たり、いまどき珍しいほどの家族思いのお父さんと言う一面も間違いなくあります。

長文になってしまい申し訳ありません。

こんなところで擁護書いても100人と見て居ないブログでは意味ないことも重々承知ですが、まあ一人でも‘そういう面もあるのか’と思っていただければ幸いです。




終戦

歳のせいか、締め切りから2.3日は体調が戻りません・・・今日はようやく気分良く目覚めたので、早速次の仕事に取り掛かっています。

さて、今日(すでに昨日ですが)で中日ファンとしての僕は今シーズンの終戦を迎えました。

しかしちょとホッとしてもいます。ペナントレースで12ゲームも離されてCSで勝ち残ってもあまり喜べませんし、今年の中日はWBCボイコット(事実は違いますが)から始まって、落合監督の報道陣無視・吉見投手の温情最多勝・挙句のドーピング疑惑と、プロ野球ファンを敵に回すようなことばっかりやってましたから、これ以上贔屓のチームが悪く言われるのを見るのは辛いですし・・・。

巨人は本当に強かったですね。来年もあの戦力なら今年以上に勝ってしまうのではないでしょうか?あまり独走されてもプロ野球ファン離れが加速するだけだと思いますし、中日も含め他チームもよほどがんばってもらわなければ。

我が草野球チームのほうも、品川区の大会が僕が締め切りに追われている間に負けてしまって悔しい思いをしてるのですが、まだ残り試合5割程度の勝率でいければ、チーム初の年間勝ち越しが決まるので、貢献できるよう僕もがんばるつもりです。

しかし毎年プロ野球のシーズンが終わると、急に寒さも増しますし、身も心も寂しい気持ちになってきます・・・ 何か新しい楽しみを見つけないとなー・・・



ご無沙汰です。

また1週間も間隔があいてしまいましたね・・・
しかし更新をサボっていたわけではありません。今回は記事を書いている暇も無いほど頑張って仕事しておりました。

いやー・・・ここ10日ほどは今まででも一番キツイくらい大変でした・・・
最後の3日はただでさえ寝ていないのにほとんど不眠不休。

いつも仕上がり間近に感じる後頭部がジンジンとする脳の危険信号を通過し、今回は完全なレッドゾーンへ。 激しい頭痛と吐き気までして来る始末。いつ脳の血管が切れるかと本気で心配になるほどの状況でした。

それでも一睡でもすれば確実にまた原稿が落ちるので、それまで以上のスピードと集中力をもって原稿に向かわざるを得ず、本当にもう漫画は書きたくないと思いましたよ・・・

しかし今回は、好評だったANGEL倶楽部の連載の最終回と、ウルフの連載で前から描きたかったヒロインの過去の浮気シーンだったので、力を抜くわけにも行かず、苦しいながらも今まで以上にクオリティーの高い出来になったと自負しています。

皆さんにも是非手に取っていただいて、苦労の甲斐を見ていただければ。

あ、そういえば最後の原稿が完成して編集部にデータを送信中、壊れて修理に出していたパソコンがノコノコと戻ってきましたよ。あれも今回こんなに苦しい思いをした元凶だったのに!

今後はあいつを信用せず、常にバックアップをとる事にします・・・・

またも発見!

今日は(もう昨日ですが)吉祥寺に画材の買出しに出ました。

駅ビルにあるユザワヤという大きな手芸洋品店(の中に大きな画材売り場も入っている)で、いつも漫画用品を買うのですが、今吉祥寺は駅ビル改装中で、いずれはユザワヤもなくなるという噂。

最近はデジタル化したおかげで、一番お金のかかったスクリーントーン(人物の影や服の柄・背景などに使うシールのようなもの)を買わなくてすむようになったので、そう頻繁に行くことはなくなりましたが、やはり近所に大きな画材屋さんが無いと不安です・・・

ともかく買い物を終え、急ぎ帰ろうとしますと、なんと先日お見かけしたばかりの楳図先生がまたいらっしゃるではないですか!

今回は写真撮影にも成功いたしましたが、さすがに載せるのはまずいかと思うので、やめておきます。

きっと何かいいことがある吉兆に違いありませんね。

さあ締め切りも近いことだし、頑張るぞー・・・・(眠い・・・)

増刷決定!

ANGEL出版から出していただいたコミック‘淫乱女教師ができるまで’の増刷が決まったと連絡を受けました。

都合4刷目になります。これも応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。

さて、増刷といいましても一般の方には何のことだかよく分からないかも知れませんのでちょっと説明させていただきますと、まずコミックが出るとき、出版社でこの作家は雑誌でこれくらい人気があるからウン万部刷りたいと思ったとします。

しかしここで出てくるのがトーハン・日販等の大手出版物取次ぎ会社です。
ここはありとあらゆる本を全国のコンビニや本屋さんに配送する会社で、実はどの本(雑誌含む)をどれくらいの部数刷るかも大体ここが決めるので、出版社には決定権がないそうです。

ただ出版社の力が部数にかかわってくることはあります。なぜなら大手出版社なら本屋さんにあらかじめ大きなスペース(棚)が確保されていますが、弱小出版社ではそもそも棚が小さく、人気があっても置く所がなく結果刷ってもらえないこともあるからです。

成年マークつきのコミックの場合、雑誌での人気・表紙の出来などを考慮して、初単行本の場合、初刷りは5000部から12000部といったところでしょうか。(大体は8000前後らしいです)

結構少ないと思われるかもしれませんが、売れるかどうかも分からない新人さんに大部数を刷って、返品の山になっては取次ぎも出版社も困ってしまいます。

ですので、新人さんはある程度少なめに本を刷り、売れたらすぐに増刷がかかります。
新人さんの増刷が多いのはその辺が理由ですね。

僕の場合はもう10冊近くコミックを出していますので、大体どれくらい売れるかはすでにデータがでています。ですから始めから部数は大体決まっていますし、売れれば次回の刷り数が多少増え、売れなければばどんどん減らされていきます。

なので増刷というのは刷られた冊数以上に作家にとっては重要なんです。

増刷がかかるうちは、まあなんとかやっていけると思うので、これからも更に増刷していただけるようにがんばります!

(ここまで書いて自分の部数書かないのもあれですが、色々問題もあるかと思うのでお許しください。まあ業界では中の上くらいだと思います。)


10.8

10.8といえば、プロ野球ファンなら1994年10月8日に行われたプロ野球史上初めての最終戦での優勝決定戦 中日VS巨人 を思い出します。

当時の長島監督が国民的行事とまで言ったこの一戦、ぼくはなんと当のナゴヤ球場で見ていました。

よくチケットが手に入ったものですが、当時は今ほどネットや電話予約が盛んでなく、球場前で並べば大抵前売りが手に入ったので、さほど苦労して手に入れた記憶はありません。

しかしさすがに当日の熱気はすさまじく、開門の2時間ほど前に行った球場は席取りのファンで長蛇の列。それでも何とかレフト側バックスクリーン横の席を確保し、観戦しました。

試合内容は、巨人ファンにはたまらなかったでしょうが、中日ファンの僕としては完全な負け試合。

ラジオもテレビも当然無いので、この国民的行事を盛り上げてくれる実況も無く、レフト側の応援席なので、背後はほとんど巨人ファン。あまり中日のチャンスでも盛り上がれず、案外冷めて試合を見ていた記憶がありますねー・・・

しかしあの当時は本当に熱狂的に中日を応援してました。
なんせ年間60位のナゴヤ球場での試合のうち35試合くらいは観にいってましたし、東京ドーム・神宮・横浜・甲子園・広島と、バイトしてお金ためては遠征に出てました。

挙句は沖縄までキャンプ観にいってますからねー。馬鹿ですねー。

今年は結局1試合も観にいってません。結果をネットで見るくらいです。
あの頃の情熱はどこへ行ってしまったのか・・・なんか寂しいです。







18号台風

近づいてきてますねー!
8日午前2時現在、東京も激しい雨が降っています。

そろそろ紀伊半島当たりに上陸しそうですが、今回の台風は規模や進路から伊勢湾台風とよく比較されてますね。

伊勢湾台風といえば、うちの親父は当時名古屋港周辺に住んでいて、家ごと流されましたが九死に一生を得ました。
あの時死なれていたら僕も生きていないわけで、今回の台風も人事とは思えません。

進路に当たる方たちは十分にお気をつけくださいね。

作業は続くよどこまでも・・・

以前締め切り3日前に20Pの原稿を頼まれて、一人でやり遂げたことがあります。

下書き20P ペン入れ20P 仕上げ20P  どんなに頑張っても平均1枚1時間半はかかるので、計90時間。72時間では足りません。どうやって仕上げたのか未だ自分でも信じられませんが、若かったんでしょうねー・・・

今は仕上げをアシさんに手伝っていただいてるのに7日前後かかってます。
それでも平均睡眠時間は3時間ほどなので、いかに集中力が落ちてるかがわかりますね・・・

今月は仕事が多い月なので、これから3本締め切りが続きます。

なるべく編集さんに迷惑かけないようがんばりたいですが、また今月もギリギリになってしまうんだろうなー・・・

パソコン修理

困りました・・・

パソコンを修理に出したのはいいのですが、帰ってくるまでに2.3週間はかかるでしょうし、症状から見てハードディスクはおそらく初期化して戻ってくるでしょう・・・

なるべくマメにバックアップ取るようにしてましたが、先月やった原稿と、やりかけのカットや修正中のコマなどは全部パーになりそうです。ハア・・・

さらに困ったのがメールです。
アドレス・受信メールのバックアップもしてはあったのですが、どうも何かの問題があって新しいメールソフトにはインポートできないらしく、かなりの人のアドレスが分からなくなってしまいました・・・

もしこのブログご覧の方で過去メールやり取りありました方(もちろん新規の方も)は、右 メール欄 からメールいただけますと助かります。

しかしこれから仕事が進むにつれて、メインのPCがない不都合や後悔が増えていきそうです・・・


またパソコンがいかれた・・・

そろそろ締め切りが近くなってきて、この後しばらくは家から出られそうにないので、締め切り前最後の草野球に行ってきました。

今日は品川区の大会で、負けたら終わりのいつになく厳しい試合です。
1回戦は相手が来ず不戦勝だったので、今日は2回戦。相手も段々強くなっていきます。

僕は最近の定位置の6番セカンドで出場。(早くクリンナップに戻りたい・・・)
しかし前にも書いたとおり調子は絶好調なので自信を持って望みました。

1回は両軍無得点。相手のピッチャーは球速110キロくらいで変化球の切れもまあまあ。ただ制球がいいのでうちのチームとしては苦手なタイプです。

で、2回表2アウトで僕に打席が回ってきました。(つまりまだ誰も塁に出ていないということです・・・)
ストレートに的を絞った2球目、インハイに狙い球がきました。
パッカーンと思い切りたたいた打球はレフトをはるかオーバーする3塁打!イエイ!!

続くバッターがファースト後ろへのポテンヒットを打ってくれたので、1点先制しました。

その後は両投手踏ん張って5回まで1対0.。 僕の2打席目はいい当たりだったもののショート正面のゴロ。

しかし5回裏、ファーストのエラーなどで2点を奪われ逆転!で、そのまま最終回(7回)を迎えました。

先頭打者が四球で歩いてすかさず盗塁。続くバッターのセカンドゴロの間に3塁へ。ワンナウト3塁という場面で僕に打順が回ってきました。

内野ゴロでも多分同点という場面だったので、比較的落ち着いて打席に入れました。
で、3球目のスライダーを捕らえ、またもライト線への3塁打!!イエイ イエイ!!

続くバッターのセカンドゴロの間にホームを駆け抜け再逆転!そのまま逃げ切り3回戦への切符をてにしましたよ!いやー気持ちよかったなー。

でも良かったのはここまで。
家に帰り、さあ仕事だとパソコンを起動すると、何故か起動に1時間半かかりしかも動作が異常に鈍い。再起動すると今度はWindowsが起きてこない・・・。

やむを得ずリカバリーディスクを投入しフォーマットしようとすると突然電源が切れ、それ以降電源も入らない。サポートセンターに電話すると修理に出してくださいとのこと。
買って1年で2回も修理とはどういうことでしょうか・・・ひどい・・・

予備機があるので仕事は何とかなりそうですが、バックアップ取れてない原稿のデータやメールなんかは消えそうです。とほほ・・・

折角いい気分の一日だったのに最後でがっくり。まあいつもこんなもんです。




ANGEL倶楽部 誘惑の年上アパート 最終回

現在執筆中です。

この作品は、僕にとって色々な意味でいい勉強にになりました。

前にもちょっと書きましたが、連載の当初の目的は
 
1、今までのような陵辱物でなく、和姦もので、しかも過去描くことに抵抗のあったハーレム展開の漫画にあえて挑戦すること

2登場する女性のキャラをなるべくしっかり立たせること

3今までのような行き当たりばったりの展開でなく、ある程度最初から最後までのストーリーを組み立てておくこと

4やる以上は人気をとること。

でした。 もう少し上手くできたのではという後悔は多少あるものの、ほぼ満足いく結果を残せたと自負しています。
なんといっても狙ったとおり人気を取れたことが自信にもなりました。

最終回は描きたいことがありすぎて、ネームがあまりに詰め込みすぎになって困りましたが、新しい編集のノリさんと話し合って何とかまとめることができました。(と言ってもまだ詰め込みすぎ感はありますが・・・)

その都合で、描きたかった過去の登場キャラが一人最後にしか出せなかったのが心残りです。
どのキャラかは今月末か2月に出るコミックスでご確認くださいね。

それでは最終回気合入れて作画します!

オリンピック招致失敗

残念でしたねー・・・
見たかった気もしますが、少しホッとしてもいます。

以前も万博の時だったか、国際的に恥をかくという理由で、コンビニなどで売られているHな雑誌が一斉に規制を受けるという事態があったんです。

オリンピックほどの大きな大会だと益々規制が厳しくなったでしょうし、これを機にと、エロ規制を企てる連中も増えたことでしょう。そういう意味では落選してよかったです。

まああまり自分の保身ばかり考えるのもなんですが、実際死活問題なので、お許しください。

しかしオリンピックの開催地決定の投票も、以前と比べて下馬評通りとはいかなくなってていいですね。オバマ大統領はいい面の皮だったでしょうが・・・・



アテスウェイのケーキ

何をやっても長続きしない最近の堕落ぶりから抜け出そうと、ブログをできるだけ毎日更新しようと思ってやってきましたが、早一月で2日もサボってしまいました。

今日からは仕切りなおしてがんばろうと思います。

さて、今日は嫁の誕生日のお祝いに、近くにあるケーキ屋さんアテスウェイでケーキを買ってきました。

以前の記事でも書きましたが、この店はアニメ映画‘時をかける少女’にも登場するケーキ屋さんで、東京でも屈指の美味しいケーキ屋さんです。

ケーキといえば、山崎パンのティラミスが一番美味しいと思っていた舌の安い僕でも、これはモノが違うと思えるケーキがいっぱいあります。

で、ついつい買いすぎてしまいました。(ダイエット中なのにー・・・)

今日だけで嫁と2つずつ食べてしまいました。美味しかったー!
あと残りひとつは嫁にあげようと思います・・・

買ってきたケーキ
アテスウェイのケーキ

ちなみに映画時かけのアテスウェイのケーキ
時かけのアテスウェイのケーキ
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