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ごぶさたです。

暫く間が開いてしまいました。締め切り続きで流石にブログやってる場合じゃありませんで・・・
かなり締め切りオーバーしてしまいましたが、編集部に泣いてもらいなんとか入稿できました。
後は年末に向け商業誌2本と同人誌頑張るのみです。

しかし一息つくと何かと雑用が出てくるもので、今は今度結婚する友人の為ウエルカムボードの似顔絵描きをやっています。
似顔絵は難しい・・・似せて描くとどうしても特徴を大げさに描くため不細工になってしまい本人達には不評を買いかねないし、美化して描けば全然似なくなってしまうし・・・
まあでも頑張っていいもの描こうとは思ってます。

後は来月の式までに昔着てたスーツに体が入るようダイエットせねば・・・ でもこちらは多分無理でしょうねー・・・

アジア杯優勝!

中日の選手のみなさん本当にお疲れ様でした・・・
勝って当然負ければ何を言われるか分かったものじゃない状況の中
しかも福留・ウッズ無しの飛車角抜き・エース川上も投げない
ノリさんは腰が限界を超えているという状態でよく勝てたものです。

SKも強いのは認めますが、正直今の状態の中日なら日本のプロ野球チームはよほど状態が悪くない限り勝てると思います。
ですからまだ日本に実力で追いついたというのは無理があるでしょう。

しかし李炳圭より十分使えそうな選手がSKに何人かいたのでできればトレードしていただきたいなー・・・



ルパン三世カリオストロの城

昨日に引き続き作画しながらアニメ夜話観てました。
今日はカリオストロの城。これも大好きな作品です。

また昔話になってしまいますが、この作品を観て当時の僕(小6か中一くらい)が決めた事がありました。それはあの映画に出てくる車FIAT500を大人になったら絶対買うという事です。

後にも先にも車に対してあれほどの執着を抱いた事はありません。
それほどあのフェラーリ(ポルシェだったかな?)のエンジンを積んだという設定のFIAT500はカッコよかった。

で、実は今から7~8年前初めてのコミックの原稿料を使いこの車買ったんです。(下写真)
ナンバーもわざわざ33にしてもらった辺りがオタク丸出しで恥ずかしいですが、夢が叶いそれはそれは嬉しかったです。

ただいくつか大きな問題がありました。
一つは当時のカリ城のムックかなにかにルパンの車はFIAT500Lと書いてありそのことをずっと覚えていた僕は迷うことなくLを買ったのですが、映画を見返してみるとどうも内装がちがう・・・
調べてみるとなんと500Fだったんです。
やられたー・・・

次になんと言っても僕より年寄りな車なのでスピードが出ない(70キロがせいぜい)二人で乗ると急な坂道を上れない 夏場ちょっと走るとエンジンが焼きつきそうになり直ぐエンストする・・・という有様で原付よりも行動範囲が狭いんです。

結局趣味で乗るほど余裕のなかった僕は2年ほどで泣く泣く手放したのでした・・・またいずれ歳をとって余裕が出来たらFのクリーム色の奴を買いたいと思ってます。

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ビューティフル・ドリーマー

ネームが終わって作画に入ると、ずっとテレビやDVDを見ながらの作業になるのですが、特に見たいものも無かったので某ニコ二○動画でNHKアニメ夜話でも観ようと検索すると、その中に僕の人生を変えた作品
うる星やつら2ビューティフル・ドリーマーがありました。

この作品が上映されたのは確か僕が14歳の時で、この年はマクロス劇場版・うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー・風の谷のナウシカという劇場版アニメの最高の当たり年と呼ばれた年なので、アイデンティティーの確立期・モラトリアム真っ只中だった僕にとってそれらの作品を観た衝撃はあまりにも大きく‘もう漫画家かアニメーターになるしかない’という決意をしたのも無理からぬ事(?)と思います。

特にビューティフル・ドリーマーの衝撃は破壊的で、以降アニメ雑誌を買い捲り監督の押井守さんの記事を見つけては読みまくったのですが、その難解な言葉の数々が全く理解できず‘漫画家やアニメーターになるにはアホではいかん’と勉強を始め、学年中の下だった成績も100位以上頑張って上げ、読んだ事もなかった小説も読むようになり、押井さんが筒井康隆氏の小説の影響を受けたといえば全部読破し、筒井さんがフロイトに傾倒していたといえば大学時代あの分厚い全集を読破したりしました・・・(理解しているとはとてもいえませんが。)

まあそんなわけであの作品に出会わなかったら全く違う人生になっていたことは間違いありません。(良かったかどうかは別として。)

しかしその夜話を観ていて思ったのは、あれほど作家性を大事にする押井監督を心の師として仰ぎながら自分の作風の作家性のなさときたら・・・
エロでもやろうと思えばいくらでもやりようがあるのに情けないったらありゃしない。
ちょっと凹んでしまいました・・・








ブートキャンプ

アジアシリーズに関しては正直冷めた目で見ています。
ここまでが大変だったので気が抜けているというのもありますし、中日の調子自体もCS・日本Sと調子が良すぎた反動で、そろそろ下降気味だろうという予想が戦前からあったからです。
下手をすると台湾にも負けて予選落ちの可能性もありますねー・・・

まあそれはさておき、ビリーズ・ブートキャンプを買ってから役3ヶ月が経ちますが、直ぐに止めるだろうという自分自身の予想を裏切っていまだ続けています。
これまでに7日間トレーニングを通しで4回、忙しい期間は時間を見つけて単発でやっています。

・・で結果はといいますと、体重は少々減ったもののその後あまり変化なし。体脂肪も劇的変化というのもありませんでした。
じゃあ何故続けてるのかと言いますと、これが結構肉体の変化を感じられるからなんです。

まず明らかに筋肉がつきました。学生時代野球部で厳しいトレーニングをしていた時でも胸筋をピクピク動かす事は出来ませんでしたが今は出来るようになりました。
そして痛めていた肩もインナーマッスルが鍛えられたからか痛みが減り、
ピッチャーをやっても3回辺りでへばって握力がなくなっていたものが
6.7回投げても全然平気というほどです。

結局当初のダイエットという目的から野球の為のトレーニング代わりということのなってきていますが、これからも頑張って続けてどうなるか試してみようと思っております。




コミックマーケット73 当選いたしました!

抽選通りました!

2007年12月31日(月曜日)東地区 ハー18b です。


宜しくお願いいたします。
何とか新刊出せるよう早めに商業誌終わらせねば・・・
がんばります!!

11月の掲載誌

ANGEL (エンジェル) 倶楽部 2007年 12月号 [雑誌] ANGEL (エンジェル) 倶楽部 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/10/30)
エンジェル出版

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この作品は編集さんが編集長に代わって一発目という事もあって、今までの陵辱色の濃い作品と違い女性から迫る内容になっています。
最近はこちらの方が受けが良いということらしいですが、今までのファンの方々受けがどうかは気になる所ですね・・・

マガジン WOoooo (ウォー) ! 狼 2007年 12月号 [雑誌] マガジン WOoooo (ウォー) ! 狼 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/11/02)
サン出版

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新連載2話目です。本当は2話完結のつもりで描いていたのですが、思いのほか面白く出来そうなのと周りの反応が結構良いので、もう少し続けることにしました。もし展開にご希望等ありましたらメールかコメントくださいね。

落合采配

朝起きて新聞を5紙ほど買ってきました。
トウチューはもちろん日刊・サンスポ・報知・サンケイも買いました。
しかしそのうちの何紙かはヘンなリレーだの非情采配だの酷い見出し・・・悲しいです。

しかし一体何がヘンなのでしょう?どこが非情なのでしょう??

落合監督は中日球団に日本一を目指す事を義務付けられ、その為に最善と思われる努力をしてきました。選手たちもその目標の為満身創痍になりながら頑張ってきました。
ファンだって応援の為球場に足を運び、グッズを買い球団経営に貢献しています。そのすべての人たちが望む日本一を個人の記録と刺し違えていいはずがありません。

野球ファンを名乗る中日の優勝などどうでもいい人たちにひと時のエンターテイメントを提供する為に監督が最善と信ずる策を止めねばならないのでしょうか??
まあもちろん一般のファンが采配を批判するのは勝手ですし、気持ちも全く理解できないわけではありませんが、許せないのはプロ野球関係者の批判です。

元々落合監督が嫌いな連中がいい機会とばかりに口汚くののしる様は本当に見苦しい。
元中日の選手でありながらその優勝に泥を塗る言動を繰り返す谷沢・彦野。 落合批判ばかりして今回にいたっては死ねとまで言う江本 孟紀
漫画界の恥と多くの同業者に言われている厚顔無恥のやくみつる
自称スポーツライターの玉木某・・・
こうして並べると批判しているのはやはり・・・な連中ばかりという感じです。

まあこんな事で立腹しこんな文章を書いている自分もどうかとは思いますが、あまりに悲しかったのでお許しのほどを・・・

日本一!!

ついにやってくれました。ダルビッシュ投手に勝っての日本一!格別です。
ここまで希望通りに事が運ぶとは・・・

しかし山井投手があれほどやってくれるとは驚きでした。
もともとこれくらいのピッチングはできる好投手なので内容には驚きませんが、このプレッシャーの中で8回まで完全試合。すごすぎます。

あの交代劇については賛否あるとは思いますが、中日ファンのほとんどは納得しているのではないでしょうか。53年ぶりの日本一 シーズン中活躍の少なかった山井の個人記録より確率と貢献度から言って岩瀬を選ぶのは当然でしょう。もし仮に情に流されあのまま投げさせて逆転され、日本ハムへ流れが言って優勝されたらそれこそ中日ファンに対する裏切りです。

その後の報道を見ていると、あの采配が悪かったかのような言い回しをする古舘さん、監督10人いたら10人代えなかったという野村監督、ピッチャーの気持ちが分かっとらんという星野元中日監督など批判のオンパレード・・・嬉しさも半減です。

一般視聴者の意見ならまだわかりますが、同じ監督経験者としてああいう批判はすべきでないと思います。星野というペンネームも変えたくなりますよ・・・

まあそれはさておき今日明日くらいは喜びに浸りたいと思います。
明日は朝一でスポーツ誌5誌くらい買って来ようと思ってます。