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健康診断

ここのところの体調不良とは関係なく、区の無料診断が受けられる期間中なので病院にいってきました。
採血からレントゲン・心電図・尿検査と無料でやれるには十分な検査を
やってくれます。
一月後位には結果が送られてきますが、現在の体調がイマイチなので
変な結果が出ないか少し心配ですな・・・

終戦か!?

今日の巨人戦で今年のペナントレースもほぼ決まった感じですねー・・・
こうなるとクライマックスシリーズがあって本当に良かった。
まだまだ日本一へのチャンスはありますよ!

去年の日本シリーズは名古屋まで応援に行きましたが、今年は行けるかなー・・・

原因不明の頭痛

コミケ後4本連続で締め切りが続きまして、全部終わったのが4日前。
プレッシャーと寝不足でさすがにへたりましたが、その後遺症か現在に至るまでずっと頭痛が続いております。
肩こりと眼精疲労が原因だとは思うのですがちと怖いですな・・・

そんな中でも草野球には久しぶりにいってきましたよ!
流石に走塁中や守備中は頭がガンガンして辛かったですが
そんなのはまさに関係ねーです。

結局2試合で4打数1安打1エラー。ただ凡打も良い当りのセンターライナーと、二試合目は甲子園に出た高校で二年前まで控えのピッチャーだったという青年からの良い当りのピーゴロだったので内容的には満足です。
しかし次はいついけるものやら・・・







同人誌 星野丼02再販について

先日旧ホームページ上にて委託販売のお知らせをしましたが、なんと販売数日で完売とのこと。嬉しい限りです。(といいましても部数は少ないのですが・・・) 

しかしその前の星野丼01はほぼ同じ部数を某社にて委託販売お願いしたのですが売り切るのに半年かかっていましたので、今回よりお願いしているとらのあなの販売能力は恐るべきものがありますな・・・

と前書きが長くなりましたが、再販の予定がたちました。
おそらく10月初め頃よりとらのあなさんにて委託販売していただけます。

今回は部数も多いので完売まで暫くはかかるでしょう。
買い漏らしたという皆様この機会に是非!

リンクは販売開始しましたら貼らせていただきます。
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デビュー編2



3ヶ月ほどかけて一本漫画を描き、まず快楽天のワニマガジン社に持ち込む。

いきなりコンビに売りの大手に持ち込む所が我ながらいい度胸だ。

見ていただいた編集Kさん(現在は快楽天の編集長になられたそう)は親切で、

すぐ再デビューは無理だがこれからネームをしっかり練って連載を目指そうと言っていただいた。

すっかり嬉しくなって頑張るつもりだったのだけど、実はその日どうせ都内に出るのだからと

もう一社持ち込みのお願いをしていて、それが再デビューになるコミックハウスの今は亡き

キャンディータイムでありました。



持ち込んで作品を見ていただいた編集長Kさん(現在は天魔の編集長)

いきなり ‘'ネーム書いて来なよ’の一言。

通ったらなるべく早く載せてあげるとの事。これは困った。快楽天をとるかキャンディータイムを取るか・・・

結局金銭的な理由で一番早く載れそうなキャンディータイムを取ったわけですがこれも甘くはなかった・・・

まずネームが中々通らない。やっと通って載った作品もイマイチ人気が取れない・・・

で、バイトを続けながらネームが通ったときのみ載るといった感じで1年近く7本程の作品を描いたのですが

これではいけないとバイトも辞め、漫画一本に絞って頑張ろうと思った矢先

キャンディータイムの姉妹誌ナチュラル・ハイが廃刊になってしまったのでありました。

どういうことかといいますと、つまりは作家が余ってくると言うことです。

僕のような駆け出しは当然最初にあぶれます。収入元がいきなりなくなってしまったわけです。

いよいよ追い詰められたときある方がタイミングよく声を掛けてくださったのでした・・・

デビュー篇1

最初載った雑誌は今は亡きホットミルクだった。

初めて自分が描いた作品が印刷され世に出る感動というのは想像以上で

嬉しくて何軒も本屋を梯子して雑誌を買ってしまった。

アンケートも自分のところに印をつけて出そうと思ったけれど

筆跡や消印でばれると思って怖くなって止めた。(でも一通は送ったように思う・・・)



それでもアンケートの結果は思ったより良くて、次号では‘期待の新人’

なんて表紙に大きく名前が出たりして有頂天。

頑張るぞーと気合をみなぎらせていたけどそう甘くはなかった・・・

ネーム(セリフなんかを簡単に描いたラフ)を送ってもなしのつぶて。

連絡はまったくない。

今思えば美少女誌の編集部にそんなに人が多いはずもなく

一人で二誌を抱えてるなんてこともある業界なのだ。

新人なんかにかまってるひまがあるはずない。自分からどんどん

連絡を取って話をするガッツが必要だったのだ・・・



少年誌でアシスタントしていた僕にとって編集の人というのは

どんどん連絡をしてきて漫画の内容を詰めていくものだと思っていたので

これは切られたなと思い込んで自分から去ってしまった。

そしてしばらくはまたアルバイト生活に戻っていたのだけれど、

金銭的な理由と島本先生の勧めでまた持込をすることに決めたのだった。



ああアシスタント(その3)

アシスタントなんて言うのは技術を覚えたら一刻も早く辞めた方がいいと言うようなことを

僕の中学の先輩である江川達也先生が言っていたけれど、言い得て妙だと思う。

あれはプロを目指す上で諸刃の剣である。



メリットはもちろん多い。なにせ編集の人と会う機会が増えるし、技術だって学べる。

でも僕がいた先生のところでもそうだけど、長くいればいるほど良くないようだ。

週間連載をこなすような先生にとって技術の高いアシスタントは1人2人必ず必要だし

そうなれば手放したくないのでチーフアシなどと呼ばれてある程度の収入を約束され

居心地が良くなってしまう。当然自分の作品を描く時間も削られ

背景ばっかりものすごく上手で人物がまるで描けないなんてことになる。

実際僕の周りもそんな人ばかりだった・・・



40歳をこえてまだアシをやっていて、先生がこけたらどうするんだろうと思うような人がいたり

まだデビューもしていなにのに他の作家さんの作品の悪口ばかり言っていたりと

正直見ていて自分の末路が怖くなるような人が多いのも事実なのだ。

そんな状態から一刻も早く抜け出したいと思っていた矢先、先に美少女漫画雑誌でデビューしていた島本かおる先生の

勧めもあって僕も今の業界に飛び込んだのだった。



ああアシスタント(その2)

紹介された翌日から早速アシに呼ばれた。当時の自宅から約1時間半の所に仕事場が

あって、‘こりゃ通うの大変だなー’と思っていたのだが、それは逆の意味で杞憂に終わった。 

帰れないのだ・・・



週六日勤務で朝九時から夜中三時まで。その強面の先生の顔色を伺いながら

ひたすらベタとトーン貼り。

朝は当然のように先に寝た先生が起きてくる前に起きてコーヒーを入れ

不機嫌な顔で起きてきた元ボクサーと言う先生の機嫌を損なわないよう元気に挨拶。

唯一の息抜きは弁当を買いに行くときくらい。

夜は二段ベッドが3つ押し込まれた部屋で僕以外のアシの人と助っ人さんが寝る。

共同生活に慣れてない僕はなかなか寝られず、先に寝た人たちのいびきで更に寝られず

朝方ウトウトし始め眠りについたなーと思った頃にはもう起きる時間と言う生活・・・

ぼくがアシに入ってから辞めるまで4人ほど新人アシが入ってきたけど、3人が途中で辞め

うち一人は朝起きるといなくなっていた・・・

肉体的にきついバイトは色々経験してるけれど、これほど精神的にキツイバイトは初めてだった。

まるで軍隊にいるような感じ。これで一ヶ月働いてちょうど10万円はいくらなんでも・・・



言っておくけれど、アシスタントの仕事がみんなこんなんだと言う訳じゃない。

普通は多少使えなくても一日7000円前後。飯付きというのが当たり前。

エロ業界の作家さんだってこの位は払う。

僕の友人がうちの先生と同じ少年C誌で人気のある漫画家さんの所でアシをやっていたけど

拘束は週2日(実質30時間ほど)で月20万以上、コミックが出たらボーナスとして10万近く、

さらに年2度ほど社員旅行という形で海外旅行にまで行っていると言う所もある。

(ちなみに今ではそこのベテランアシとして年収1000万近く貰っているそうである・・・)



つまりは行く所によって待遇がまったく違うのだ。

ああアシスタント(その1)

十数年前、僕は名古屋の三流芸大を卒業させられました。

単位をわざと一つ落として留年する気だったのに、春休みの朝早く、寝ているところへ大学から電話があり、単位やるから追試を受けて卒業しろとの事。

寝ぼけていたのでついわかりましたと返事をしてしまい、就職もきまってないのに卒業させられてしまったんです・・・(自業自得ですが)
僕は途方に暮れました・・・

そこに同科生で卒業後東京に漫画家のアシスタントをしに行った友人(島本かおる先生)から一緒にやらないかと声かけてもらい、勢いで上京。

すぐアシスタントできると思っていたのだけれど、そんなに甘いはずもなく、家賃29000円風呂なしのぼろアパートに住み、コンビニでアルバイトしながら漫画を描く日々。結局そんな生活が4年近く続きました。

で、このままではいけないと描いた原稿もって少年C誌へ持ち込み。

‘まあ絵はそこそこ描けてるから、アシスタントやって腕磨きなさい’
と言っていただき紹介された先生の所へ行くことに。

途中一緒に行ってくれた編集の人から‘修行だと思って’とか‘丁稚奉公のつもりで’
とか色々言われ少し不安になるも、初めて編集の人や漫画家さんに接する興奮と緊張で、なんでもやる気になっていた。

思えばあそこで冷静になっていれば・・・

紹介していただいた先生は正直よく知らなかった。古くからやってらっしゃるベテランで、絵は少し古めだけど、技術はしっかりしているので勉強にはなりそうだった。

しかし初対面の印象は・・・‘怖い!’だった。およそ漫画家として想像する風貌からかけ離れており、どちらかというと○○〇関係じゃないの?と言った感じの方。

そしてその印象はあながち間違っていないのでありました・・・



ブログの変更

以前より自分のホームページとブログのダサさに辟易していたのですが、イメージ通りのものを作る能力もなく、それならあっさりした感じでも爽やかな感じのものにしてやれと嫁に頼んでこれを作ってもらいましたがどうですか?

今後はもう少しまめに更新できると良いなー・・・
(多分無理ですが・・・)



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